競技かるたに情熱をかける高校生たちの姿を描いた末次由紀の人気コミック「ちはやふる」を2部作で実写映画化。4/29からは完結編となる「―下の句」が公開される。広瀬すず演じるヒロイン・千早に思いを寄せる幼なじみを演じた、野村周平と真剣佑の2人が登場!

野村周平&真剣佑1

「原作のイメージに合っていた」と
言ってもらえてすごくうれしかった

――「上の句」の公開直後から反響が大きいですが、その声は届いていましたか?

野村「はい。ファンの方をはじめ『見たよ』って言ってくれる方がすごく多かったです。僕は太一というキャラクターを演じたんですけど、『原作のイメージに合ってたよ』っていう意見もいただいたりして、すごくうれしかったです」

真剣佑「舞台あいさつやイベントに足を運んでくださる方も本当に多くて、感謝しています。綿谷新を演じさせてもらったことはもちろん、そういう場に綿谷新として出席できることもすごく幸せです」

野村周平&真剣佑2

みんなで旅館に泊まってワイワイ!
福井でのロケでの爆笑エピソード

――「下の句」は、太一が千早とともに新の暮らす福井を訪れるシーンからスタートしますが、福井県でのロケはいかがでしたか?

真剣佑「楽しかったですよ。福井では、みんなで旅館に泊まったんですよ」

野村「僕の部屋にマッケンが遊びに来たり、みんなでワイワイしてましたね。特に何を話すっていうわけでもないんですけど、騒いでる(笑)。男の子ってそんなもんなんです。それが楽しい」

真剣佑「ノム先輩、僕がシャワーを浴びるといきなりドアを開けてきてティッシュとかを投げてくるんですよ」

野村「アハハ! やったね~(笑)。肉まん役の矢本悠馬が、池に飛び込んだこともあったよね」

真剣佑「あった!(笑) 露天風呂だと思って飛び込んだら、池だったんですよね」

野村「そうそう。池の横に露天風呂があったんですけど、池の方が大きかったから間違えちゃって。あれは笑ったな~」

野村周平&真剣佑3

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