夢を追いかけ、ひたむきに部活動に打ち込む高校生たちの青春を描いた河原和音の人気コミック「青空エール」を実写映画化。本作で、吹奏楽部に入部したヒロイン・小野つばさ(土屋太鳳)が想いを寄せる野球部員・山田大介を演じる竹内涼真。そして、つばさと同じ吹奏楽部員・水島亜希役に葉山奨之。注目の若手俳優2人の素顔に迫る!

竹内涼真×葉山奨之

打ち解けるまでわずか2時間!?
互いに刺激し合える最高の仲間

――写真の撮影中も自然と肩を組んだりと仲の良さが伝わってきましたが、お2人は本作「青空エール」が初共演ですよね?

竹内「はい。僕らだけでなくこの作品の出演者、スタッフはみんなすごく仲がいいんです」

葉山「本当にみんな仲がいいよね。こんなに仲良くなるとは思わなかった。この先もきっと一緒に戦っていく仲間なんだろうな、って僕は勝手に思ってます」

――仲良くなったきっかけというのはあるんですか?

葉山「映画の撮影に入る1カ月くらい前に、たまたま東京ガールズコレクションで一緒になったのがきっかけですかね」

竹内「そこで『青空エール』で一緒になるのでよろしくお願いしますってあいさつをして」

葉山「そうそう。そこからですかね。僕も涼真くんも人見知りしないので」

竹内「東京ガールズコレクションの途中で打ち解け始めてたね」

葉山「そうだね。2時間くらいで打ち解けたね(笑)」

竹内涼真×葉山奨之

竹内「映画の撮影中は、僕たち野球部ってあんまり地方のロケで吹奏楽部と一緒になることがなかったんですよ。だから、野球部のロケ地に奨之を呼んだこともあったよね?」

葉山「で、僕が野球部のご飯会に参加してね(笑)。吹奏楽部って男子一人しかいないんですよ。だから、野球部の男子ノリがめっちゃうらやましくて」

竹内「あまりに『いいな~、いいな~』って言うから、呼んだんですよ」

葉山「察してくれてありがとう♪」

竹内「そしたらもう、すぐ仲良くなったもんね」

葉山「うん。みんなでいい作品にしよう!って盛り上がった」

竹内「そこから、吹奏楽部と野球部が一つになった気がしたな。その後の球場のシーンは、お互い一生懸命な姿を見て、頑張り合えたんだと思う」

葉山「野球部が疲れてそうに見えたときには、僕ら吹奏楽部がスタンドから『涼真氏頑張れ!』って、声を掛けたり。逆に声を掛けてもらったり」

竹内「そういう関係性があったからこそ、暑い中、長時間の撮影をみんなで楽しく乗り切れた」

葉山「そうだね。本当にいい仲間ができたなって思ってる」

竹内涼真×葉山奨之

メールは3日に1回。ヤキモチも!?
まるでカップルのような2人の関係

――すてきな関係性ですね。撮影が終わった今も、お2人は連絡を取り合っていると伺いました。

葉山「はい。お互い7月期の連続ドラマが入っているのであまり会えていないんですけど」

竹内「けど、連絡は絶えず!」

この続きは【アプリ版】日映シネマガでご覧ください!