人は果たして、妄想だけでどこまで話をつなげていけるのか? 人が人として生きていくための大命題ともいえるこのテーマに、ゲストが果敢に挑む! つじつまなどは後で合えばいい。いや、合わなくてもいい。ゲストは作品タイトルだけをヒントに、まったく見たこともない映画を、あたかも観たように語り尽くす、前代未聞の新感覚映画批評! MCは映画パーソナリティーのコトブキツカサ。

今回のゲスト

村松利史

村松利史

俳優。1956年8月5日、新潟県生まれ。1984年、「WAHAHA本舗」旗揚げ。創立メンバーとして公演に出演。1998年、WAHAHA本舗退団。オフィス「ワン・ツゥ・スリー」をイラストレーターの安齋肇、俳優の温水洋一らと設立、所属。

近況

4月23日(土)公開の映画『アイアムアヒーロー』に“ちょっと”出てます。

今回のデタラメ批評作

『鉄と鉛』

第6回のゲストは前回に引き続き“不思議アクター”俳優の村松利史。今回はバイオレンスアクション映画『鉄と鉛』をセレクト。渡瀬恒彦が元刑事の中年探偵を演じる傑作ハードボイルド作品だが、果して村松(妄想)版はどんな作品になるのか!?

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ナビゲーター

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コトブキツカサ

1975年11月16日、静岡県生まれ。映画パーソナリティーとして活躍するほか、日本工学院専門学校、放送・映画科の非常勤講師として教鞭をとる。特技は、映画心理分析、恋愛映画相談ほか。

2016年4月22日 配信