“1000年に一人の逸材”と注目を集める美少女・橋本環奈が本格女優デビュー! そのタイトルは、1981年に薬師丸ひろ子が主演し、大ブームを巻き起こした伝説の映画『セーラー服と機関銃』の後日談となる、映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』。本作で橋本は、ヤクザの組長となった女子高生・星泉を演じる。

橋本環奈1

モットーは“自分らしく”
みんなでつくった新たな泉

――撮影前に薬師丸ひろ子さんが主演された「セーラー服と機関銃」を見られたそうですが、いかがでしたか?

35 年前に撮られた作品なのに、すごくスタイリッシュで新鮮さを感じました。薬師丸さん演じる泉を見て、こういう女性ってかっこいいなって思いました。当時の薬師丸さんは17歳。今の私と一つしか変わらないんですけど、本当にかっこよくて、憧れですね。

――そんな薬師丸さんが演じた物語の後日談ということですが、意識はされました?

“自分らしく”というのがモットーだったので、そこはあまり意識せずに演じました。この星泉という役は名だたる女優さんが演じられた役ではありますが、監督はじめスタッフの皆さん、キャストの皆さんと一緒に2016年版の“泉”を作っていったと思っています。後日談という部分はあまり深く考えずに、自分らしい泉を演じることができたと思います。

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