戦国時代にタイムスリップし、自分と瓜二つの織田信長と入れ替わった高校生・サブローの奮闘を描いた『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』(1月23日公開)。武将たちの命がけの戦いが繰り広げられるなか、そこに華を添える柴咲コウと水原希子のきらびやかな和服美人っぷりをご紹介したい!

信長の妻・帰蝶役の柴咲コウ

信長(小栗旬)の妻で、ツンデレな姫・帰蝶を演じた柴咲。彼女が劇中で披露している色鮮やかな着物姿はとにかく上品。紫、赤、黄、オレンジなど着物の色のバリエーションも豊富で、見ているだけでも楽しいものとなっている。“ツンデレ姫”らしく、時には優しい笑顔、時には凛々しいまなざしを信長に見せる帰蝶の姿に、クギ付けになること間違いなし!

17年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」での主演が決定している柴咲。同じ戦国時代を舞台にした作品といえど、大河で演じるのは男社会の中で奮闘する逞しい女領主という役どころ。彼女の可憐な着物姿を、本作で存分に拝んでおきたいところだ。

信長の妹・お市役の水原希子

一方、水原希子が扮するのは、信長の妹・お市。エキゾチックな魅力を持つ彼女だが、さすがはモデル出身のファッションアイコン、鮮やかな青色の着物も見事に似合ってしまうから驚きだ。普段のクールな印象から一変、本作では元気いっぱいの弾けるような笑顔を披露し、負けん気の強いお市を好演している。

帰蝶と信長の運命はいかに!?

“月9”初の時代劇として話題となった『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』のドラマ版。本作ではいよいよ“本能寺の変”での戦いが描かれ、“サブロー信長”の運命も気になるところだが、戦国の世で男たちに安らぎを与える、柴咲&水原の美しい姿もぜひお見逃しなく!【トライワークス】

『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』

信長協奏曲(のぶながコンツェルト)

2016年1月23日(土)公開

戦国時代にタイムスリップし、うりふたつだった戦国武将・織田信長の身代わりとして生きる事になった高校生サブロー。その数奇な運命を描く「ゲッサン」に連載中の石井あゆみの同名コミックが原作の小栗旬主演による人気ドラマを映画化。信長の正室・帰蝶役の柴咲コウや池田恒興役の向井理などドラマ版のキャストが引き続き出演する。

MovieWalker 2016年1月21日 12時00分 配信

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