人は果たして、妄想だけでどこまで話をつなげていけるのか? 人が人として生きていくための大命題ともいえるこのテーマに、ゲストが果敢に挑む! つじつまなどは後で合えばいい。いや、合わなくてもいい。ゲストは作品タイトルだけをヒントに、まったく見たこともない映画を、あたかも観たように語り尽くす、前代未聞の新感覚映画批評! MCは映画パーソナリティーのコトブキツカサ。

今回のゲスト

ブルー&スカイ

ブルー&スカイ

脚本家・演出家。1973年7月9日、東京都生まれ。1994年、伝説の劇団「猫ニャー」を旗揚げ、全作品の脚本・演出を担当。2004年の劇団解散後は、構成作家としてテレビやラジオなど幅広いジャンルで活動中。

近況

10月に大倉孝二さんとのユニット「ジョンソン&ジャクソン」の公演をやります。

今回のデタラメ批評作

『一枚のハガキ』

第7回ゲストは、演劇界の奇才(鬼才)として知られる脚本家・演出家のブルー&スカイ。今回選ばれたタイトルは『一枚のハガキ』。大竹しのぶと豊川悦司を主演に迎え、巨匠・新藤兼人が最後の作品と銘打って作りあげた渾身の戦争ドラマだが、果たしてブルー&スカイ(妄想)版ではどんな作品になるのか!?

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ナビゲーター

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コトブキツカサ

1975年11月16日、静岡県生まれ。映画パーソナリティーとして活躍するほか、日本工学院専門学校、放送・映画科の非常勤講師として教鞭をとる。特技は、映画心理分析、恋愛映画相談ほか。

2016年5月6日 配信