人は果たして、妄想だけでどこまで話をつなげていけるのか? 人が人として生きていくための大命題ともいえるこのテーマに、ゲストが果敢に挑む! つじつまなどは後で合えばいい。いや、合わなくてもいい。ゲストは作品タイトルだけをヒントに、まったく見たこともない映画を、あたかも観たように語り尽くす、前代未聞の新感覚映画批評! MCは映画パーソナリティーのコトブキツカサ。

今回のゲスト

天久聖一

天久聖一

あまひさ・まさかず●1968年、香川県生まれ。漫画家、アニメーション監督。著書には「バカドリル」シリーズや「バカはサイレンで泣く」シリーズ、「少し不思議。」などがあり、音楽アーティストの電気グルーヴのミュージックビデオなども手掛ける。

近況

8月5日(金)からTOTEKAというギャラリーで、「ロゴゴ展」という展覧会をやります。

今回のデタラメ批評作

『サザエさんの青春』

第9回のゲストは、「バカドリル」「バカはサイレンで泣く」「味写」シリーズなどで知られる、漫画家、アニメーション監督の天久聖一。ピックアップ作品は『サザエさんの青春』。長谷川町子原作の今や国民的シリーズとも言える「サザエさん」を江利チエミ主演で実写映画化した幻の作品だが、天久(妄想)版では何と世界規模の超大作に発展!? まさにバカ必聴の回です!!

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ナビゲーター

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コトブキツカサ

1975年11月16日、静岡県生まれ。映画パーソナリティーとして活躍するほか、日本工学院専門学校、放送・映画科の非常勤講師として教鞭をとる。特技は、映画心理分析、恋愛映画相談ほか。

2016年6月10日 配信